Wind Of Noosa

気が付いたらヌコ6ニャン・・・ダメダメ執事の牛歩的BLOG

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第百六十六話     消えた感覚

気のせいかも知れませんが・・・・





自分が今の住まいに引っ越してくる前、

ヌーサとまだアパートで二人暮しだった頃・・・





正確には三人暮らしとでも言うのでしょうか?自分とヌーサ以外に白い何かが一緒に暮らしていました。

自分が引っ越す時に『もしついて来るならおいで』と声を掛けました。





そして今の住まいに移ってから数ヶ月経ったある日・・・





またあの感覚が甦りました。





今度は以前よりもはっきりと伝わってきました。





ヌーサは傍に居るのですが

寝室のベッドの下方からジーッとこっちを見ていたり

クローゼットを開けた時、す~~っとクローゼットの中に入っていったり





特別、何か悪さをする訳ではなく

ヌーサも異常に反応する訳でもないので気にも留めないでいました。





自分はてっきり前のアパートにいた白いのだと思っていました。





そんなある日・・・

ヌーサが出窓から外を眺めている時

はっきりと姿を見せてくれました。





それは前のアパートにいた白いのではなく

ヌーサと同じくらいの大きさで

同じブルーの被毛の猫さんが

クローゼットの前を歩いていました。





それからもちょくちょく足元を掠めたりヌーサの食事中に

寝室から覗いてみたりと姿を見せていました。





今思うとヌーサは何故か小さい頃から

御飯を必ず一口、二口残す癖がありました。





ですが・・・アンナ、マナカ、も太郎が来てからは

その姿どころか足元を過ぎる感覚さえもいつしか消えていました。

あまりの煩さに嫌気がさしたのでしょうか?





そして今はヌーサも食事を残す事が無くなっていました。

おかげで少々メタボ気味です・・・( ̄ー ̄;



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