Wind Of Noosa

気が付いたらヌコ6ニャン・・・ダメダメ執事の牛歩的BLOG

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第十九話     通院レポート Ⅱ

本日、親猫さんに数軒、紹介してもらった
獣医の内の一軒へ行ってきました。

なんでもその中の一軒の先生は
随分と変わり者らしく親猫さんにも
あまり強く勧められなかったのですが
紹介された中で一番自宅からの便が良いという
理由だけでチョイスしました。

過去の血液検査結果、五度にわたる尿検査結果、
膀胱のエコー写真三枚、現在処方中の薬の詳細。
以上をクリアファイルに入れていざ!!

膀胱炎発症から現在までの顛末を説明し
持参した資料に目を通してもらうと・・・

医師 『食事はどうしてる?市販のフードでしょ?』

かぜ 『はい。』

医師 『直ぐ止めて。猫は肉食だからね』

その後約25分位は食事の話ばかり・・・・。
もしかして民間療法でも薦められるんじゃ?
ひとしきり食事の話が済んだ後、膀胱炎の話に。

医師 『これ、何の意味も無いよ』

かぜ 『????』

医師 『膀胱炎にプレドニンなんてステロイド系の薬
    使っても炎症は治まらないから』

かぜ 『いや・・・自分に言われても』

医師 『この医者バカだな。人間の膀胱炎だって
    こんな薬使わねぇぞ!泌尿器科行って聞いてみ!
    これ、そこの病院と裁判やったら勝てるぞ』

かぜ 『・・で、この膀胱内の白い点なんですが
    細菌と言われたのですが』

医師 『はぁ?ばっかじねぇ~の?これ、石だよ。
    ドライばっかり食わせてるから。
    肉中心にすれば治るよ。
    しかしエコーで細菌見れるなんて、
    そいつよっぽど目が良いんだな』

かぜ 『ごもっとも・・・』



おぉ~噂に違わぬとはこの事か~ --;



かぜ 『はぁ・・で、この潜血反応は?』

医師 『カテ尿でしょ?だったらその時
    尿道傷つけて出血してるんだよ。
    これ、膀胱炎じゃないね。薬は即、中止!!
    肉中心の食事に変えて一週間ぐらいしたら猫連れてきて!』

かぜ 『はい』

てな訳で本日夕方より投薬中止!!
薬漬けの状態からぬ~たん開放です。

今までの心労は一体何だったのか・・・。
今日の医師の判断が吉と出るか凶と出るかは未だ解らないが
今迄、行ってたよりは信用できる。

しょっちゅう競馬を外しまくってる自分の直感が囁くのだ。
『これ鉄板かも・・・賭けてみよう!!!・・・と』


そんな訳で今晩から肉中心の食事に切り替えたのですが・・・。
ス・ナ・カ・ケ

一難さってまた一難である。


追記。
いわれの無い処方で病院通いしている動物達が
山程、いるのかと思うと心が痛むと同時に
診察している医師に、この上なくご立腹ですよ。














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