Wind Of Noosa

気が付いたらヌコ6ニャン・・・ダメダメ執事の牛歩的BLOG

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第二十三話     INTERMISSION Ⅲ    

最中の独り言


第二十三話     INTERMISSION Ⅲ    …の続きを読む
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第二十二話    野良のA・T・FIELD

A・T・FIELD
『Absolute Terror Field』の略。
直訳では『絶対恐怖領域』となる。
位相空間を発生させて、
物理的攻撃を中和するフィールドだと考えられる。

~中略~

発生の原理は不明だが、A・T・FIELDとは
人間の誰もが持つ自我、”心の壁”であり、
それによって個々の形を保っているといわれている。

EVANGELION CHRONICLE より。

うぉ~・・・何か野良っぽくは無いか??
(・・・と思ってるのは自分だけかも知れないが)

そういえば最中にカツアゲされてから
既に一年を経過している。

気の弱い自分は当然、長いものには巻かれろで
なるべく災いを遠ざけて生きてきたつもりなのだが
毎朝、玄関を開けるとそこに佇む茶色い機体。
MONANGELIONの魔手からは逃れる事が出来なかったわけでR。
...が

当然、情というものが自然に湧いてくるし・・・。

毎日々『シャァ~』と脅されて
食事だけ済ませていくんだから・・・。
ちびっとでも『アリガトウ』的な事をしてくれても良いのでは?

だが相手はBOSS。
どう考えても人に媚を売るタイプには見えなく・・・。
なので自分から媚を売り込んだのだ。

FIRST STEP
匂いを覚えてもらう。
これだけで1W。

SECOND STEP
ちびっと触る。
これは意外とあっさりで、
拳で額をゴツゴツやったら
何か言ってるぞ~G・O・R・O・G・O・R・O

THIRD STEP
次はナデナデなのだが・・・。
難易度75。
生身の身体にプログレッシブナイフが襲いかかる!!
野生の切っ先は相当なもので
弱体化した肉体には面白いように突き刺さり、
そして引き裂かれる。
(消毒しないと腫れるし --;))

最近、やっと背中とわき腹を触らせてくれるように・・・。
下腹は・・・切っ先の餌食である。

FOURTH STEP
・・・・はHUGであるが・・・
これはいつになることやら。

野良のA・T・FIELDは強力なんだな~と
思いながらビールを飲んでる自分がいる。

・・・何、書いてんだか・・・・。




気が付けばBlog初めて1ヶ月過ぎてた・・・。

カウンターが500超えてた・・・・(@_@;)

今迄、訪問してくれた人達、
そしてこれから訪問してくれる人達、

アリガトウゴザイマス


 
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第二十一話    Sunakake Mode突入!!

確実に日々、前進していると思っていたが・・・
どうも上手くいかんな~。
ようやく生肉にも慣れてきたと思ったら、後退である。
今日は一気にSunakake Mode 突入である。

パチEVAならMission Modeで
追加ミッションorJ.Aへの移行を期待するのだが
NoosaのSunakake Modeは一気にベッドの下へ本体が突入である。

そこで。
最近、好物になりつつある『い○ば』の猫缶マグロで釣る。
・・・・思ったより簡単に釣れた
そこで今夜の『目に言う』
笹身30g、腿5g、ラム3g、
小スプーン一杯、茹でキャベツ3g、鯵骨粉末0.5匹、鰹節粉末少々、
○ォルサ○phコントロール5gに猫缶を20g程混ぜて再度Noosaのテーブルへ・・・。
トータルで30g位しか食せず
再度、Sunakake Mode突入である。

以前は一日の食事でPhコントロールパウチ20gx2、ヴェ○ツプラ○10gx2、
オヤツ代わりにヴェ○ツプラ○8gx2と
もともと食の細い猫なので一回の食事で30g程食べてくれただけでも
良しとしなければならないのだろうか・・・?

で、Noosaの食べ残し。
殆ど生or半生状態なので常温で一時間が限界か・・・
そのまま放っておいて様子を見てみる。

ちびっとお腹が空いたのかテーブルへやってきた
Sunakakeかい!!

Sunakake Menuでも捨てるのも勿体無いので
これは最中行きとなるのだが。
最中は良い奴でこんなSunakake Menuでも
鼻息『フンッフンッ』できっちりと食べてくれる。
いつもの猫缶より旨いのか皿まできちんと舐め切ってくれる。

ん???
最中がいつも食べてるような猫缶が好きなNoosa
Noosaが残したご飯が好きな最中????である。

そんな良い奴?最中に今日も暑いので


『こんなんで良かったらお役に立ててください』
あつっ!暑っ!!熱っ!!!

お~!気持ちいいかも



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第二十話     HANDMADE Ⅰ

Noosaの投薬禁止、フード変更令が下されてから
五日が経過した訳だが・・・・。
本当に難儀である。

フェロビタで誤魔化して投薬をしていた頃の苦労など
『月とすっぽん』ならまだしも『かぜとジョニーデップ』
ナリタブライアンが阪神大賞典でハギノリアルキングに
付けた着差の10倍位、大変である。

思えば、子猫の時からドライメインで副食にパウチを
与えていたのだから人間にしてみれば成人する迄
ジャンクフードばかり食べて育ってきたようなものか・・・。
そんな子にいきなり、やれ刺身だ生肉だ!
野菜も摂らにゃ~!!などと言われて素直に
『はいそうですか。健康の為にはしょうがないですな』
と喰ってくれる訳など無かろうではないか・・・。

しかもNoosa幼少時、マグロの赤身10gを食べるのに
10分掛かった逸話がある。
食べ終わって『御馳走様!!また出してネン』なら
よしよし、お前はオチビちゃんなのだから
完食しただけでも偉いぞ!!明日も出してあげよう・・
と、なるのだが喰い終わってスナカケである。

やはりこのプロジェクトには超合金New-Zで造られた
高くて厚い壁が立ちはだかっているんじゃろな・・・。

でもまぁ、世の中、捨てる神ありゃ拾う神ありと言いますか
地獄に仏とでも言いますか便利なサイトも有る訳で

猫ピカイアさんの『お気楽ホリスティックケア猫BBS』
http://nekogohan.net/ここ、何日かはずっとそこに入り浸っておりました。

で、そんなこんなで
初日。
ドライは一切食卓に上げず先ずは○ォルサ○phコントロールに
牛細切れ、牛レバー(固茹で) 笹身、半生状態で献上してみる。
牛、笹身はスルー。phコントロールのみ食す。
(しかも半分残し・・・。)
残した半分に固茹でにした笹身を混ぜる。
固茹で笹見のみ完食。

二日目。
固茹で笹身と半生のHarf&Harfで攻めてみる。
固茹で完食。半生1/3食す。

三日目。
ちょっと飢えさせる。
いつもより三時間程遅めに夕食。
笹身生、一口大を四切れ、鶏もも細切れ一口大三切れを口にする。
笹身半生、50g、固茹で50g食す。

四日目。
三日目と同様、ちょっと飢えさせる。
笹身半生、50g、笹身&鶏もも生を一口大、各5切れ食す。
しかも肉を切ったまな板まで舐めるようになった。
そこで苦手なマグロに挑戦。
最中の猫缶を一個拝借。半分、あっさり食す

どうやら少しづつではあるが生肉に慣れてきたようである。
この調子で一歩づつ順調に行ってくれれば良いのだが。

果たして今夜はどうなる事やら・・・。


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第十九話     通院レポート Ⅱ

本日、親猫さんに数軒、紹介してもらった
獣医の内の一軒へ行ってきました。

なんでもその中の一軒の先生は
随分と変わり者らしく親猫さんにも
あまり強く勧められなかったのですが
紹介された中で一番自宅からの便が良いという
理由だけでチョイスしました。

過去の血液検査結果、五度にわたる尿検査結果、
膀胱のエコー写真三枚、現在処方中の薬の詳細。
以上をクリアファイルに入れていざ!!

膀胱炎発症から現在までの顛末を説明し
持参した資料に目を通してもらうと・・・

医師 『食事はどうしてる?市販のフードでしょ?』

かぜ 『はい。』

医師 『直ぐ止めて。猫は肉食だからね』

その後約25分位は食事の話ばかり・・・・。
もしかして民間療法でも薦められるんじゃ?
ひとしきり食事の話が済んだ後、膀胱炎の話に。

医師 『これ、何の意味も無いよ』

かぜ 『????』

医師 『膀胱炎にプレドニンなんてステロイド系の薬
    使っても炎症は治まらないから』

かぜ 『いや・・・自分に言われても』

医師 『この医者バカだな。人間の膀胱炎だって
    こんな薬使わねぇぞ!泌尿器科行って聞いてみ!
    これ、そこの病院と裁判やったら勝てるぞ』

かぜ 『・・で、この膀胱内の白い点なんですが
    細菌と言われたのですが』

医師 『はぁ?ばっかじねぇ~の?これ、石だよ。
    ドライばっかり食わせてるから。
    肉中心にすれば治るよ。
    しかしエコーで細菌見れるなんて、
    そいつよっぽど目が良いんだな』

かぜ 『ごもっとも・・・』



おぉ~噂に違わぬとはこの事か~ --;



かぜ 『はぁ・・で、この潜血反応は?』

医師 『カテ尿でしょ?だったらその時
    尿道傷つけて出血してるんだよ。
    これ、膀胱炎じゃないね。薬は即、中止!!
    肉中心の食事に変えて一週間ぐらいしたら猫連れてきて!』

かぜ 『はい』

てな訳で本日夕方より投薬中止!!
薬漬けの状態からぬ~たん開放です。

今までの心労は一体何だったのか・・・。
今日の医師の判断が吉と出るか凶と出るかは未だ解らないが
今迄、行ってたよりは信用できる。

しょっちゅう競馬を外しまくってる自分の直感が囁くのだ。
『これ鉄板かも・・・賭けてみよう!!!・・・と』


そんな訳で今晩から肉中心の食事に切り替えたのですが・・・。
ス・ナ・カ・ケ

一難さってまた一難である。


追記。
いわれの無い処方で病院通いしている動物達が
山程、いるのかと思うと心が痛むと同時に
診察している医師に、この上なくご立腹ですよ。














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第十八話     セカンド オピニオンやら獣医の変更やら・・・・。

相変わらず、投薬中のNoosaですが
自分でも今の病院の診断には疑問を持ってる。

以前、下痢で連れて行った時も
担当医に便の中に細菌が・・・。
と言われ下痢止めと抗生剤を1W分、処方されたのだが
あまり効果なかった・・。
薬を止めてビオフェルミン飲ませたら
五日位で正常なウンチに・・・。


最初の血尿の時に細菌が発見されたが
かぜ  『何の細菌ですか?』

担当医 『さぁ・・?』

かぜ  『調べる事は出来ないんですか?』

担当医 『ちょっとそこまではやってないんですよ・・。』


やはりあの時にセカンドオピor別の獣医
探しときゃ良かったかと後悔orz

ググっても千葉じゃあまり良さそうな所無いし・・・。

弱音吐かずに頑張りますわ!!

↑ここまではネコジと重複してます<(_ _)>スミマセンテヌキデ・・・・



・・・で、ちびっと朗報!!

ヌ~の親猫さん所から何件か獣医を紹介して頂きました ^^
明日、その中の一軒に今までの検査結果を持参して相談に行ってきます





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第十七話     INTERMISSION Ⅱ   

ノラの独り言


ぺっとぼとる



PCの調子が悪い為
今日はこれにて!!<(_ _)>
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第十六話     通院レポート     

う~ん・・・どもならん・・・。
Noosaのチッチが五月六日に発症してから一向に良くならないのだ。
難儀だ・・・。
本当に難儀である。

血尿が確認できたのは五月六日その日のみで
次の日からは確認されなくなっていたし
排尿痛も無さそうである。
・・・が、未だ膀胱内に潜血反応が確認される事から
『特発性膀胱炎』の診断が下された訳だが・・・・。

尿検査の経過はこう・・・。
        5/06     5/12     5/19     5/26      6/17
潜血反応  +++↑    +++        +     +++      +++
蛋白質     +++       +     +++       ++       ++
尿糖値        -       -         -       -        -  
ph        8.0       6・0       6・5       6.5      6.5  
尿比重    1・060     1・070     1・070     1.065    1.065  
赤血球     +++     +++        ±       ±        ±       
白血球        +       +         -       -        ±
細菌          +       +        -        -        ±
円柱          -       -        -        -        -
細胞          -       -        -        -        -
結晶 リン酸アンモニウムMg    -        -        -        -
           ++

バランス悪いけど・・この様な結果・・・(ーー;)


投薬の効果もいまいち得られない為、抗生剤を変更する。
今回の薬は一週間分で
オーグメンチン25m✕4錠(抗生剤)
トランサミン      ✕2錠(止血剤)
アドナ         ✕1錠(止血剤)
プレドニン       ✕1錠(消炎剤)

しかも今回の抗生剤はかなり苦くフェロビタに混ぜてもあまり苦味が緩和されないと来たもんだ

Noosaにとっても難儀である。

それにしても何だ・・・・。
料金明細には内服薬としか記入されてない為
帰宅後獣医に電話で薬の内容を問い合わせたのだが
回答までに二時間半もかかってたな~
カルテ見りゃ判りそうなものなのに・・・
『次からは診察の時に聞いてください』だとサ・・・。
薬の内容をきちんと記載しない方が問題だと思うんだけどな~。

そう言えば以前、血液検査した時も
動物種が犬になってたし・・・(-_-;)
評判は良いらしいが『何だかな~』って感じである。


                      格言

 格言

               ちびっとプラス・・・たったの千円。
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第十五話      INTERMISSION   

ぬ~の独り言

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第十四話     難攻不落     

すっかり忘れていた。
・・・と言うより明らかに確認不足。
昨夜のディナーで消費した猫缶・・・。
最中に晩の猫缶をカツアゲされた時点で在庫ゼロである。
猫缶の在庫ゼロなどと知れたら訓告程度ではすまないだろう。
教育的指導という名のお仕置きが待ってる筈だ。
給料日前で金も無いが四の五の言ってられん。
自分も我が身が大事である。
痛い思いはしたくない!!

なので近くのスーパーへ調達に行く事に。
最近は24:00迄営業してくれるので便利になったものだ。
自分の家の近くのコンビニが今年の三月頃で閉店したので
有り難さも一入。
只、スーパーといってもモンプチなど缶/¥80
少々どころかスーパーに於ける猫缶は相当なインフレ状態 ーー;
やはり猫缶買うならホームセンターorドンキだな~と再認識である。
急場をしのぐ程度の数の猫缶と、ついでなので自分の燃料である
カンチューと発泡酒を少々、つまみにキットカットの抹茶味を購入。

肝心のNoosaは・・・・。
相変わらず検体を採らせてもらえず・・・
自分の監視の目が気になるのか最近はベッドの下に潜りっぱなし・・。
う~早く採らせてくれ~君のチッチ・・・。
いたいけな子女のトイレを監視し付きまとう変態オヤジ・・・。
もしかしたらNoosaにはこんな風に見られているのかと思うと
ちびっと悲しい夜の雨であった。


御願いですから・・・採らせて下さい<(_ _)>
『嫌なものは嫌なの!!』
嫌い・・嫌い・・・大っ嫌い!!

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第十三話     夜の訪問者

G.メノッティ作曲 『アマールと夜の訪問者』でも
小川順子の『夜の訪問者』でもないので悪しからず。

しかし今日は暑かった。
多分、日本全国が暑かったに違いないと思いたい。
エルニーニョだかナニーニョだか知らんが
確実に地球は熱くなっているのだろうな。

年齢と共に身体の新陳代謝も衰えてくるのだろう。
今日はバイクだったのでさらに最悪である。
尻の下にはエンジン背中からはサンシャイン
『下は大火事。上は大水これ、なぁに?』
なんて呑気なナゾナゾどころでは無い。

身体から熱が逃げていかないもんだから
何か軽い熱中症にでもなった様な気分である。
自分は熱中症になどなった事が無いので
どんなもんかは良く知らんのだが
多分こんな感じの酷いのが熱中症なのだろうな。

これで夏の熱帯夜にでもなれば
どれだけ暑くなるのだろうか?
考えただけでも恐ろしい。
多分、溶ける。
否、溶けるほど暑くなくても眠れなくなるのは明白。
プチアルコール依存症にでもなりかねんぞ。

環境省はいらんチラシなど作らんでもいいから
熱帯夜対策で国民一人に一個。
氷枕でもあげたほうが良かったんじゃなかろうか?


猫の恋の季節もそろそろ終盤なのか
最中もあまり喧嘩をしていないようで・・・・

そんな中・・・
昨夜は近所の三毛(♀)と雉トラ(♀)をディナーに御招待である。
お姉ちゃん二人とディナーなど
優雅である。
立派である。
ちびっと羨ましかったぞ。
最初は人数分の料理を御出ししたのだが
足らないようでお叱りを受けた。
『申し訳ございませんでした
猫缶五個とカリカリ二皿があっという間に消えた。

本命は三毛?
俺のおごり
地球温暖化には俺たちも反対だぜ

熱い夏はもう目の前


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第十二話     ノゾミカナエタマエ

うーむ・・・人間や猫なら反りの合わん奴とは
それなりに距離を措いて付き合えば良いのだろうが
それが飼い犬の話となるとそうは行かなくなってくるんじゃなかろうか?
犬の場合、猫と違いどうしても飼い主と外出する機会が圧倒的に多いからかもしれん。

例えばDog Cafe等に犬を連れて行った場合。
お互いの飼い犬同士の相性がいまいちだと
飼い主同士、何か遠慮した雰囲気になりがちであろう。
だが、何故か無性に飼い犬同士の相性が良い場合だと
見た目強面の感じのする人とでもなんとなく和やかな雰囲気になるから不思議だ。
この場合飼い主同士の相性は無視される。
・・・という事はDogCafe等に於ける飼い主の人間関係・・・。
実は飼い犬に左右されている事になるのでは?
うちの犬は飼い主に忠実・・・。実は飼い主が忠実なのかも知れんな・・・。


六月九日。
最中の食事を済ませ、獣医でNoosaの薬を貰い、次はNoirと昼の散歩である。
嬉しいらしく『くるくるくるくる』とよく回る。
相変わらずのハイテンション犬である。
散歩中何故か人の顔色ばかり伺っていた。
『ピン』と来た。行きたいのだ。Cafeへ・・・。
此処のところ毎週土曜日になるとCafeに行く事が多かったが
Cafeに行きたいのは彼なりの理由が有るのだ。

Cafeのオーナーさんのアメリカンコッカー、蘭丸君が大好きなのだ。
しかし、蘭丸君は店に常駐しているわけではない。
『一か八か行ってみる?』
行ってみるらしい。『くるくるくるくる』と回りだした。

・・・ですが・・・
蘭丸君はいませんでした
どこにいるの???
まだ来てないみたいだね・・・。

『う~。まだ来ないの?』
いつくるの??
お風邪を召して今日はお休みだそうです。

残念!NOIR
ノゾミカナエタマエ


六月十日
今週から松坂屋本店で岩合氏の写真展が開催される。
先日、『もれなく』招待券を頂いたので写真展に行きたいのだが肝心の旅費が無い。
関東近辺で開催してくれれば良いのだが松坂屋本店である。名古屋である。
往復の電車賃+岩合氏の写真集+味噌カツ代で少なくとも¥35000~¥40000は必要なんじゃ?
今日の軍資金は¥10000
じゃが・・・。
1R→☓ 2R→☓ 3R→☓ 4R→☓
みるみるうちに減っていく軍資金。残りは後、¥5000。
昨夜から穴の開くほど見た競馬新聞。
脳裏をかすめたのは2002年第19回マイルチャンピョンシップ
閃いた!!
これなら電車賃+写真集+味噌カツどころか金の鯱すら買えるかもしれん!!
ガンバレ和田竜!
想い虚しく和田竜はちょっとした見せ場だけで終わってしまった。

格言
今日の格言
尾張が・・尾張が・・・行ってしまう・・・・
ノゾミカナエタマエ


追記
六月十一日
錦糸町の『彼』と遭遇。
未だ痩せているものの多少ふっくらしてきた様子。
猫缶(大)進呈。

フコウナネコガイナクナレバイイノニ
ノゾミカナエタマエ



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第十一話     明日の行方

今日も同じように朝が来た。
目覚時計代わりの携帯がNERVを奏でる。
いつもと同じ朝。


Noosaはそれでも隣で眠ったまま。
最初は驚いて飛び起きたものの
今ではすっかり慣れ、意に介さずだ。

ベッドを抜け出し投薬の準備をし始めた頃、
四枝を思いっきり伸ばして起きてくる。
あまり美味しくないのだろう。
それでも仕方無さそうにフェロビタに混ぜた薬を舐めてくれる。
ありがとう。

さぁ!お待ちかねの朝食だ。
『ニュッ』とも『ヌッ』とも取れる様な鳴き声で
食卓に登り一心不乱に食べ始める。
安堵する。

これもいつもと同じ朝。


いつもと違うのは
未だ検体が採取できない為獣医に薬だけ貰いに行く事。



玄関を出てバイクのカバーを外している時
『に゛ゃっ』・・・と最中。

昨夜、喧嘩をした様だ。
額から耳の下まで無数の引っかき傷が付いている。
足や背中には付いてない。
『又、喧嘩をしたのか?でも昨日は勝ち喧嘩だったんだ?』
『に゛ゃっ』と得意顔・・・。

『に゛ゃ~~!』朝食の催促だ。
猫缶二つをサラッと食べ、口直しにカリカリを食べる。
そして今朝迄は無事だったと安堵する。

これもいつもと同じ朝。


いつもと違うのは
イソジンを脱脂綿に含ませ傷口を消毒する事。
指に引っ掛かる瘡蓋が痛々しい。
傷口を触られているのに『ゴロゴロ』言っている。
変わった奴だ。


狭小畑の番人?
見張ってます



瞳の先は何を見つめているのか
明日だよ


いつもと同じ朝はいつまで続くのだろう。
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第十話     今日の貰い物

先ずは昨日のBlog『第九話 生きる一生懸命、生きる』に
御訪問、又、コメントを下さった方々、有り難うございます<(_ _)>

今日も錦糸町へ立ち寄ったので『彼』が居るかどうか探したのですが
(もし、居たところで自分には微弱ながら猫缶を献上する位の事しか出来ないのだが...)
残念ながら『彼』と会う事は出来ませんでした。

野良猫に関する問題は今に始まった事では無いのだけれど
人間、一人一人が少しの優しさと命を尊ぶ気持ちがあれば
いつかは解決出来るのでは?等と思っとります。
(傍観者的発言でありますが..)


                  『第十話     今日の貰い物』

『貰い物』・・人からもらった品物。到来物。頂戴(ちようだい)物。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CC%E3%A4%A4%CA%AA&kind=jn&mode=0&base=1&row=0とある。
そう考えると自分の人生『貰い物』だらけじゃなかろうか?...等とちょっと得した気分に思えてくる。

今朝の貰い物。
最近、行動が活発なDiane。
まぁ、この時期になると毎年の事だがもう15歳。
そろそろ止まるかな?と思っていてもそんな事は無さそうだ。

昨夜も自分の記憶に残っているだけでAM2:00頃まで水槽の中で『ごつんごつん』
案の定、今朝起きてみたら推定長さ3.5~4.0cmの
薬のカプセルにも似た楕円状の卵を産んでいた。

鶏や鶉なら喜んで朝食のテーブルに乗るかも知れんが相手は亀である。
いくら好き嫌いの無い自分でもそれはちょっと御免蒙りたい。
『すまんダイちゃん・・・君からの貰い物は受け取れないのだよ』
かくして、Dianeからの貰い物はレジ袋の中へ消えていった。


昼の貰い物
大方の人は昼飯なんぞ毎日同じか似たような物ばかりじゃないだろうか?
自分なんぞ平均すれば一週間のうち凡そ3~4日は同じ物を喰ってる。
JR品川駅構内に有る立ち喰そば...。夕飯を喰わない事も有るので
下手をすればそれが主食となりかねない。
今日も決まった様に品川の立ち喰そばで天玉そば¥440也だ。

ドボを振っているのは推定年齢58歳位の親父さん。
物腰が低く微笑んだ顔もまた可愛い。おまけに馬好き。
今日もいつもの様に天玉そばをすすりながら馬談話。
親父さんの笑顔で昨日からすこしDownner気味だった気分も和らいだ。
多分、明日も天玉そば。


午後の貰い物
こんなん貰いました(-_-;)    
 献血、御願いしまぁ~っす

緩いのかどうかすら微妙である。
しかも吹き出しのよろしくっちって・・・。
自分は鉄分不足なのでそのままスルーである。


夜の貰い物
く

ありがとね ^^

今日はいろんな物を貰った一日だった。
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第九話     生きる一生懸命、生きる

難儀だ・・・。
何か気が重い。

錦糸町ウインズ西館からダービー通りへ向かって歩いていた時、
推定距離15m程先の酒屋の前で雉トラの尻尾が眼に入ってきた。
『酒屋の看板猫かいな?』
どのみち、その酒屋の前を通り過ぎるつもりだったので
猫様のお許しでも貰えたら猫写でも・・・と思いテクテク歩いて行った。

酒屋に近付くと『ニャーニャー』と声はするが姿は??
猫は警戒してか店先のスクーターの下に隠れて鳴いていた。
『どれどれ・・・』
正面から覗き見た感じはなかなかのハンサム君だ。
・・・が、スクーターの下から這い出してきた猫を見て、目を疑った。
彼は看板猫などではなかった。
そして彼を撮ろうと考えていた自分を恥じた。

もう、どれくらい食べてないのだろうか・・。
推定年齢1~2歳位の♂猫は両脇腹がくっつきそうな程げっそりとしていた。
しかし『ニャー』と鳴くその声と自分を見返す目には力が在った。

コンビニで買った猫缶二個を彼に献上した後その場を立ち去った。
彼の前を通り過ぎる勇気が無かったので来た道を引き返した。
家に帰ったら自分に関わった猫は思い切り愛してあげようと思い、一つ目の角を左に折れた。


曲がり切るまで『ニャー』と鳴く声が聞こえていた。






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第八話     〒今日、届いたもの〒

漫画やドラマ、はたまたドッキリ等でよく有りがちな場面。
そこでよく有るという事は日常では、あまりお目にかかれない場面じゃなかろうか?
そりゃそうだ。
そんな事が日常茶飯事なら漫画もドラマもドッキリも面白味が薄れてしまう。
非日常的な事が頻繁に起こるから面白いのであって、
日常的な事が漫画やドラマ、ドッキリ等で頻繁に起こっていたら
造られたものより普通の人たちの日常のほうが何倍も面白かったりする・・・。
しかし、一度、予想してもいない出来事に遭遇すると
漫画やドラマ、ドッキリ等でよく見られる行動をしてしまう。
人の行動心理とは面白いものである。

最近は年のせいかはたまた不摂生の賜物か
飲み過ぎると次の日にはお腹に来るようになった。
今日もちびっとお腹に来ていた。
トイレを使うならやはり綺麗なほうが良い。外出先なら尚更だ。
駅よりもデパート、デパートよりもホテル・・といった具合に…。
ちびっとお腹に来ていた自分は某有名デパートそ●うのトイレを拝借したのだ。
使い慣れたトイレなので間違えるはずも無いのだが人間には『うっかり』という事も有る。
自分は確かに♂用に入ったのだが、
黒服でどう見てもデパガの推定年齢25~29歳位と思われる女性が
鏡の前で化粧を直しているではないか。
一瞬『あれ?』と呟いたが相手は見るからにデパガである。
月に何回かしかデパートに行かない自分より
毎日行っているデパガの方がデパート内部には詳しいだろうし、
ましてやデパガである。トイレなんぞ間違える筈も無かろうではないか・・・。
『なんで♀用に入って来るのよ』・・・と120%位言いたげな顔で見返された。
小声で『あっ、すみません』と小っ恥ずかしさに包まれてトイレを出たら・・・。



間違ってはいなかった。
♂用


改めてトイレに入り直すとデパガは推定時速10Km/h位のスピードで売り場に消えていった・・・。
自分が小っ恥ずかしい程度なのだから
デパガは『超』が五つ位付く程恥ずかしかったに違いないと思いたい。



着いたらにこんな物が
ちけっと


知っている人は知ってるでしょうが・・・。
そうです!!で有名な岩合氏の写真展の招待券です。
同時開催の『私の猫写真展』に応募したので、『もれなく』届きました。

『私の写真が載るざんすのよ!!』
ちょっちポーズ
『違います(^_^;)』

『違うもんオイラのだもんね』
ハッハッ
『猫だけです(-_-;)』

『あんたバカ~ァ?あたしのに決まってるジャン』
緑眼のヌ~
『仰る通りで御座います・・・。後、最中もね



『う・・嬉しい』

モーさん・・くぅ~

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第七話     何かしっくりこない

何かしっくりこない・・・Blog Title。
なので『s』を除きました ^^;
・・・どうでもいい事なんだけど。

何かしっくり来ない。
春競馬・・・というより今年の馬券収支・・。
完璧に赤字
『今年の・・・』と書くと今年だけと思われがちだが今年だけではない。
毎年しっくり来ないのだが今年は特にしっくり来ない。
完全に勝春の記録を抜いてしまっている(@_@;)
平場のレースも併せてだが・・・。
(G1だけの馬券で勝春と並んだら気が狂ってるだろうな(汗))

昨日の安田記念も外れた。
今春のG1、当たったのが(運良く)
NHKマイルCの馬連、数百円のみ。
オケラスパイラルの真っ只中で万券当てちゃったものだからそれ以降、
ドーパミンだけが垂れ流し状態で完璧に学習能力欠如してます。
こんなんじゃ焼け石に水どころか逆に火に油を注ぐ状態に・・。

昨日も素直に桃枠、押さえておけば良いのに
欲の皮、突っ張りまくりで損失補填しか頭に無い自分は
藤岡・スーパーホーネット軸の三複、三単をチョイス!!
最後の直線で山本アナが名前を呼んでくれたけど
それでお終い・・・。すぐ消えた・・・。
多分、彼も持ってたんだろうな・・・藤岡・・・。

格言日捲りカレンダー
格言



何かしっくりこない。
令嬢ヌーサのおしっこのタイミング・・。
只今、膀胱炎中のヌーサ・・・。
投薬を続けて一ヶ月経つが未だに潜血反応が出ている・・。
症状が出てから五月一杯は通院していたのだが一向に改善しない・・。
多分、通院によるストレスも改善しない原因の一つでは??
と、思い、薬だけ貰い、尿を採取して
検体を持ってこうとしたのだが、タイミングが合わない

行動パターンは大体の後に
しかし最近は就寝中か不在時におしっこをするようになった。
週末も付きっ切りでおしっこをするのを待っていた。
6/2.土曜日の午後、
『ザッ!ザッ!!』とトイレ侵入の音と同時に
小鉢をヌーサのお尻の下にあてがう・・・。
チッチがんばれ~と心の中で呟く・・・。

・・・・・・が・・・・。
・・・・・・コロン・・・。
・・・・コロコロコロン・・・・と三粒・・。

フェイントですか・・・・・。

その日の夕方
『ザッ!ザッ!!』と再びトイレ侵入の音と同時に
小鉢をヌーサのお尻の下にあてがう・・・。
今度はチッチでありますように~と心の中で呟く・・・。
・・・・・・コロン・・・
・・・・コロコロン・・・・
・・・・コロ・・・ニュ~・・・。

ずっしり来ました(-_-;)

その日の夜中・・・したみたいです。
因みに今日も採取出来ませんでした。
帰宅したら猫砂が固まってました。


週末はお気に入りのロフト(クローゼットの上段)の中
『すぴ~zzz』
Zzzzz1


『あっ・・カメラ・・しょうがない起きるか』
zzzz2


『でも・・・』
zzzzz3


『まだ眠い・・』
zzzzz4

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第六話     ☆あんたを執事にしてあげる☆          

チビ、びびり~、そのくせ好奇心旺盛・・・
電池でも入って動いてるのでは???
子猫って大体そんな感じなのだろうか?

とにかく小さい。
生後三ヶ月を過ぎていたというのに『手乗り』で体重も800gを切っていた。

それまで猫と暮らした事の無い自分にとっては
この子の小ささも然る事ながら
初物尽くしの行動全てに目を丸くしたものだ。

名前は家に来る前から決めていた。NOOSA
ロシの目の色を見てピンと来た。
この子の母猫の名前にも関連性がある。
(多少、こじつけだが・・・)

徐々にNoosaとの生活に慣れてきた頃、
仕事で遅いと叱られ、
こんなフードは口に合わんと砂かけ!!
好物の笹身ボイルを混ぜると
『しょうがないにゃ』と口にしてくれる。

主従関係がはっきりとしたのだ(笑)


『箱入りなの』
取り扱い注意!!



私が主であんたは従!!
立場決定



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第五話     ★俺様!!最中様!!★

自分が此処に引っ越してきたのが去年の三月。
それから間もなくして自宅周辺には
外猫や野良が多数居る事に気付く。
中には人懐こいのかちょっと声を掛けると
後を付いてくる猫さえ居る・・・。
OH~!!PARADISE!!

猫好きにとっては何とも言えない所だ。
何日かすると一匹の雉トラが家の前に居座りだした。
『お前、新入りだろ?』とでも言う様に
人の顔を見るとニャーニャー言う(猫だからあたり前なのだが)

そんなの見たら大体の猫好きな人は
この猫、腹空かしてるんじゃなかろうかと

1.コンビニに走って猫缶購入。
2.猫を飼っている人はちょいとおすそ分け。
3.冷蔵庫から猫の好きそうなものをチョイス。

・・・・するのでは???
自分は2番でした。

そんな雉トラとの日々が数日続いたとき現れたのだ。
鋭い眼光!!見るからにふてぶてしいほっぺた!!。
多分、BOSS。否!!きっとBOSS!!
どうやらここが新たな餌場と思った奴は
自分を見るなりシャー!!

・・・これってカツアゲじゃ???
そんな日々が一ヶ月程過ぎ、奴のカツアゲにも慣れた頃
擦れた声でに゛ゃ!!
どうやらBOSSのお許しがでたみたいです。
見たまんま最中と呼ばせて貰うことに ^^

・・・で雉トラはと言うと後に外猫と判明。


今日も満腹!!気持ち良いぜ!!明日も夜露死苦な!!
20070601195508.jpg


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